プロフィール

2016年12月入社。全くの異業種・異業界より、法律事務所へ転職。法律事務から総務・来客対応までカバーするオールラウンダー。慣れない専門用語や制度に戸惑いつつも、これまでのキャリアと持ち前の明るさを武器に即戦力として活躍中。

どんなお仕事をしていますか?

 弁護士から依頼された書類作成や申立準備などの「法律事務」、電話・来客の一次応接などの「お客様対応」、備品管理などの「総務業務」を担当しています。
 特に法律事務の業務は、担当案件が平行して動いているときは忙しいですが、ある程度自分でスケジュール管理をしながら進めたり、チームメンバーで業務量を把握しあったりしているので、パンクしそうになるようなことはないですね。
 私は未経験で入社しているので、知らない用語や手続きばかりで、毎日が勉強です。少し手が空いたときには書籍やインターネットで自発的に調べたり、弁護士にレクチャーしてもらったりしています。大変だと思うことももちろんありますが、興味があって飛び込んだ世界で日々新しい発見があり、全然苦ではないですね。

転職前と比較して、最も「自分が変わったな」と思う点は?

 毎日「仕事に行くのが楽しい!」と思っているところです。今までは仕事自体が楽しくても、帰りが遅いとか人間関係など、悩むことが少なからずありましたが、今はそういったことが1つもありません。
 業務の面では、初めてお問合せくださるお客様の不安を解消できるように対応を工夫したり、弁護士が働きやすい環境を試行錯誤したり、「次は何しよう」と前向きに挑戦することばかりで、毎日がとても楽しいです。これまでの社会人経験を生かしつつ、これからのキャリアアップにもつながる仕事をしたいと思って入社しましたが、日々発見があり成長実感も持てているので、入社前の想像以上に、モチベーションを高く持って働けている自負があります。

職場の環境や雰囲気はどうですか?

 とても風通しがよく、本当に良いチームワークのある事務所です。もちろん、お友達感覚ではなく、1人1人が生産的に仕事をしているからこそ、色んな会話や提案が生まれるのだと思います。
 それぞれが課題だと思うことと解決策を提案すれば、すぐに時間を取って検討し、皆が意見を出し合います。良い提案ならすぐに採用するフットワークの軽いところも、魅力かもしれません。
 「弁護士」と「事務員」を明確に分ける事務所もあるようですが、この事務所は本当に職種の間に壁がなく、事務的な伝達ではなく「会話」がある環境です。忙しくても事務所内でのコミュニケーションを大事にする姿勢があり、「チーム」で仕事をしていることを折に触れて感じますね。

今後チャレンジしていきたいこと、将来の夢は何ですか?

 まだ入社して数か月で、今は分からないことのほうが多いので、「求められていることを先に出来るようになりたい」というのが直近の目標です。例えば依頼者の方へ出す案内文1つとっても、その方の状況や見通しなどを考慮したものを作成し、依頼者の方へのわかりやすさ、弁護士の手間軽減などを意識できるようにしたいです。
 また、基本的には法律事務の仕事でスキルアップしていきたいと思っていますが、前職のライティング経験を活かしたサポートができるようであれば、積極的に手を挙げていきたいですね。長期的には、実務経験を積んで、資格の取得なども目指していきたいと思っていて、挑戦したいことは沢山あります。

転職活動中の方へメッセージをお願いします。

 「法律事務所は未経験」という理由で躊躇されている方もいらっしゃるかと思いますが、やりたいと思ったときに飛び込んでみると、きっと新しい世界が開けます。日々の実務で知識はどんどん吸収できますし、適切な進め方なども見つかるので、心配しなくても大丈夫。「やりたい」という気持ちがあればモチベーションを保てるので、勉強することが多くても、きっと苦にはならないですよ。
 特にピクト法律事務所は、私も入社前に「他の業種でキャリアを積んできたからこそ出来ることがある。だから自信を持って入社してきてください。」と言われたくらい、新しく入られる方のこれまでの経験に期待しています! 異業種・異業界での経験を、必ず生かせると思います。ご自身のキャリアにプラスになると思えたなら、ぜひ積極的に挑戦してください。

aaaa

aaa